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■ 第8回 演歌十八番 なかの芸能小劇場 

2011.9.15(木)第8回 演歌十八番 なかの芸能小劇場


ライブ『第八回・演歌十八番』無事終了

15日、残暑厳しきなか恒例の歌謡コンサート第8回『演歌十八番』が無事、盛会のうちに終了致しました。
半分は義理とは言え予想以上の大勢のお客様にご来場頂き誠に有難うございました。こうして回を重ねる毎にお客様も増え主催者の私をはじめ出演者一同、大喜びの『演歌十八番ライブ』でした。

ファンファーレに続き、真っ赤なジャケットで唄う「ちょいワルおやじのセレナーデ」で幕開け。

幸佳さんです

ゲストのトップバッターの登場。
「大阪の女」、「いつかくる春こない春」を熱唱。

会の終了後に聴きましたが、前日からの高熱・食欲なしと言った超体調不良を隠し笑顔での熱演に大きな拍手を送って下さい。


内藤やすお
再登場

「ひたすら人生」、「男のとまり木」を着物で「鏡五郎」を気取って歌いました。
この歌は自分の主催でなくてはなかなか歌う事叶いません。どうしても「ちょいワルおやじのセレナーデ」や「そりゃないぜセニョリータ」と云ったコミックソングのオファーが多いもので・・・

この2曲を再リリースして完全演歌バージョンCDが9/28に発売されます。


深見容子さんです

私と同じくユーズミュージック・演歌会の所属。とっても明るい人、シヤンソン風の歌が特徴ですが、この日は蛇味線を片手のパフォーマンス、新曲「ハイボールと裕さん」は聴かせる歌でした。四谷の荒木町で『赤いキャベツ』と言う洒落たお店を持っております。

「哀恋蝶」「安里屋ユンタ」「涙そうそう」「ハイボールと裕さん」「For YOu」「愛の讃歌ロックバージョン」を熱唱


加茂明男
さんです

歌手としてではなく、パントマイム・マジックで歌の合間の盛り上げに一役買ってくれました。またお得意の新聞紙マジックによる山中啓倭子さんの紹介手は会場を沸かせてもくれました。
私の長い友人。今回は友情出演。次回は特別ゲストに昇格か・・・・


座頭市

格好良く、勝新みたいに仕込み杖で見事な『逆さ切り』の画像をお見せ出来ないのが残念です。内藤やすおの『座頭市』・・・笑わないで下さい、これでも大真面目のステージです。


山中啓倭子さんです

ご存知、鏡五郎さんのお嬢さんです。
私とも大の仲良し、お兄さんの作曲の「うろこ雲」でのご出演、歌手ではありませんが彼女の歌はその歌手っぼく無く清楚で独特のスタイルはソンジョそこら歌手とはひと味違って、不思議な魅力があります。
やはり友情出演。

 


祥田よしてるさんです

本日のゲストのトリを務めて頂きました。私と同じくユーズミュージック・演歌会の所属。
埼玉は川越で『宮大工』の棟梁で歌手生活と二足のわらじ、キャリアもかれこれ40年と言う大ベテランです。私の良き相談相手の兄貴分の様な優しい先輩です。

「根性くらべ」「別れの一本杉」「川越の女」「人生出世凧」「北旅路」


内藤やすお再々登場

今では私のテーマソングにしています「オラはみちのく色男」

年をとったと老けこむよりは、
残りの人生愉しむべ
元気に騒いでいるうちは、
お医者さんやお寺さんにゃ世話かけぬぅ

こうありたいと私も歌っております。


幸佳さん再登場

再び登場の幸佳さんはOL風のスーツ姿で「プレイバックパート2」を熱唱してくれました。この曲はデビュー曲「いつかくる春こない春」のカップリングです。


やすお&ゆかでデュエット

「そりゃないぜセニョリータ番外編!!デュエットバージョン」をなかの芸能小劇場のお客さんの前での初披露。
思いのほかの大受けに一安心でした。ゆかチャンのピチピチOL風メガネスタイルと若い娘にモテタイ一心のオヤジスタイルの私とのアンバランスなコンビがまた絶妙。
嬉しいような嬉しくないような、でも歌っていて楽しいデュエットソングです。


出演者全員集合

フィナーレは出演者が全員集まり、「青い山脈」を熱唱し、コンサートが終了しました。

ステージの進行も予定通りピッタリ2時間で午後3時丁度の終了でした。
ご来場の皆様ありがとうございました。



■ 第7回 演歌十八番 なかの芸能小劇場 

2011.6.24(金)第7回 演歌十八番 なかの芸能小劇場


ライブ『第七回・演歌十八番』昨日、無事終了。

私の主宰する、『演歌ひとすじ歌仲間・とんぼの会』の勉強会のライブ『演歌十八番』、『なかの芸能小劇場』にて無事開催しお陰さまで盛会のうちに終了する事が出来ました。
今回はゲストにフリーボードのふじのみささんとウィングジャパンの小谷じゅんさん、そして踊りで中村三左子さんと菊川なみ江先生に花を添えて頂いての華やかなステージで盛り上がり、とても楽しく賑やかな『演歌十八番ライブ』でした。

私を挟んで左がふじのみささん右が小谷じゅんさんです。


オープニングのファンファーレに続いてまず私の登場。
ご挨拶に続いて歌を・・・この日の気温は33度、館内は冷房が効いてはいるものの大汗かきの私、しょっぱなから汗を流しながらのステージでした。
汗をかいているうちは未だ素人、プロはそんなに汗をかかない。いやこれは汗は汗でも冷や汗・・・勉強不足を実感したステージでした。


ふじのみさ
さんです。

私に続いての登場、昨年8月にデビューしたばかりとは思えない程の本格派演歌歌手です。しょっぱなから客席まで降りてのフアンサービス、ステージ度胸もタイシタものです。
この人はそんなに『汗』かきませんでした。
デビュー曲の『雨の九十九里』で頑張っています。


踊りを挟んでの歌手ゲスト、お二人目の小谷じゅんさんです。

歌手生活16年の中堅演歌歌手で新曲の『じょんがら渡り鳥』でご登場。持ち時間目いっぱい開場を湧かせる元気印のステージでした。
カラオケのお教室もされているので大勢のお弟子さんを呼んで頂きました。この方も、『汗』かいていませんでした。


『謎の虚無僧』の飛び入り。

受けを狙っての登場の積りでしょうが、受けたのかしら?
開場が一瞬シーンとしたのは確かでしたが・・・


気取ってのポーズ、鏡五郎さんばりの『瞼の母』。

ホームページって声が出ないので助かります。
この『瞼の母』は私の十八番の一曲です・・・が、ステージでこれを歌う度必ずと言っていいほど同じところで歌詞を間違えます。
黙っていれば分からない、と言われていますが、歌い終わってまた間違えてしまいましたと謝っております。プロ意識の欠如そのものです。
格好だけは一人前。
歌を甘く見てはいけませんよね・・・・・反省!!


踊りを踊っている方は中村三佐子さんです。

私のオリジナル曲の『湯の町湯河原夢の街』と『男のとまり木』を歌に合わせて踊ってくれました。
子供の頃から踊りを習っており、以前にもここ『なかの芸能小劇場』で踊ってくれており今回は二度目になります。
こうして踊りの会で私の歌を踊って頂けるのは嬉しい限りでございます。歌のヘボな分が踊りで引き立って上手に聞こえそうな気分です。


菊川流の踊りの師匠の菊川奈美江先生です。

島津亜矢の『お吉』をご披露してくれました。

歌ばかりのステージにこうして華やかな踊りはお客さんにとても喜んでいただけます。


この日の4ポーズ目の衣装でのステージです。

私のライブでは必ず日頃お世話になっています鏡五郎御大の曲を1曲歌わせて頂いております。
この日歌ったのは『北へ流れて』いつもは鏡五郎さんから頂いた着物で歌うのですがこの日は派手な洋服に蝶ネクタイ。
鏡五郎の世界へ・・・と言うより『歌の使用前使用後』の見本です。


綺麗どころのお姉さまに囲まれてのフィナーレです。

約2時間のステージ終わってみればアッと言う間の時間、お客様はどのようにお感じか少々心配。これに懲りずまたお越し下さいね。

次回の『演歌十八番』は9月15日、その次は12月15日と3カ月毎の開催です。

また、このライブの模様はダイジエストで7月からのユーストリーム・内藤やすおのわんさか歌謡ネットにて配信いたします。
お恥ずかしいけど・・・見て!!



■ ミュージックランド ミヤコ 銀座店 キャンペーン

2010.9.20(祝)ミュージックランド ミヤコ 銀座店 キャンペーン

銀座・三原橋CDショップ、店頭新曲キャンペーン。
日本の東京のど真ん中、銀座四丁目銀座三越のすぐ横にあります、CDショップ『銀座ミヤコ』にて新曲『そりゃないぜセニョリータ』の店頭CD即売キャンペーンをしてまいりました。敬老の日の休日でもあり、また新装になった銀座三越のオープン間が無い賑わいの中での新曲店頭キャンペーンでした。

『CDショップ銀座ミヤコさん』は特に演歌の分野については昔からの老舗、名門です。 今まで、ほとんどの歌手はこのお店での店頭キヤンペーンでお世話になっております。
小一時間の店頭キヤンペーンでしたが、何とか無事終了。休日にも関わらずに集まって頂いた皆さま、本当に有難うございました。義理、身内のある意味では 『ヤラセ』のお客様でも一人でも多くの観客がいるとえ嬉しいもので、安心もいたします。また、人が集まっていると通りすがりの人も立ち止まってくれるので ねその分盛り上がり方も違うようです。
店頭キャンペーンでのミニコンサート終了後、CDの即売会を致しました。初めて私の歌を聴いた人や通りすがりの人が、この歌良いわよ・・・とCDを買ってくれてその上、私のサインまで喜んでくれました。有難う! 有難う!! です。
CD即売会と私のサイン、ツーショットの会もいたしました。 ここのお店『銀座ミヤコ』の店長の『石黒さん』の計らいで音響や私のポスターを店頭に目いっぱい貼っていただき、事前のキャンペーンPRのお陰で、私も本格的に歌手としての気構えが芽生えて来ました。 実際に喜んでCDを買って頂けるお客様、忙しい中にわざわざ足を運んでくれるお客様への感謝の気持ちはこの様な実践の中からでないと身にしみません。 つくづく教えられた今日のイベントでした。これで私も一皮むけた気がいたします。合掌!!



■ 第5回 演歌十八番 石和温泉 ブドウカンライブ&葡萄狩り

2010.8.29(日)山梨県 石和温泉 ホテルふじ

第5回内藤やすお・演歌ライブ
『演歌十八番特別公演ブドウカンライブ』 大型観光バスに満員のお客様の参加をいただき開催しました。
『ひたすら人生』『男のとまり木』私のライブには付きものの『鏡 五郎さん』の新曲『片恋しぐれ』のカップリング曲『北へ流れて』を歌いました。
ゲストに今、新曲『俺の福寿草』で頑張っている山咲まさるさんと、自らパンストフェチクラブ代表を名乗り、若き男性を悩まし続けている橋元優菜さんを招いてのステージでした。
山咲まさるさんは、お互いにCDデビュー前からの友人です。
今回は遠く新潟県からはせ参じてくれました。2年前にリリースした『癒されて地蔵通り』に続いて、今年4月に出した、日本クラウンよりの新曲『俺の福寿草・酒は男の力水』のキャンペーンを兼ねてのゲスト出演。持ち時間いっぱい会場のお客様へ自慢の『山咲ブシ』を披露いたしました。
優菜さん、歌手だけにととまらず、その可愛らしさを『売り』にモデル、舞台俳優、など幅広く活躍中のアイドル。何故か今回この『ぶどうかんライブ』に参戦 ! ! その上、私のオリジナル曲『そりゃないぜセニョリータ』の初デュエットに挑戦しました。会場のワンヤの爆笑、拍手・・・盛り上がりました。



■ 浅草公会堂/泉ちどりコンサート 2010.7.5

2010.7.5(月)浅草公会堂 泉ちどりコンサート

浅草公会堂、『浅草演歌夏祭り』 無事終了。
私にとっても、観客の皆さまにとっても、衝撃的なオープニングの幕明きでの開演。
なんとこの会の座長であります『泉ちどりさん』が車イスでの板つき登場。体調を壊し緊急に入院していた病院から、看護婦さん同行で車イスのまま特別のお医者様より外出許可をもらっての出演でした。座長とは言え、その責任感と歌手としての根性の強さに会場一杯の観客、出演者、スタッフ驚きと、感動すら覚えた事と思いました。
泉ちどり座長さすが車イスとは言え、観客の笑いをとる絶妙なトークと、そして新曲の『海の女房』をはじめご自分の持ち時間をごく普段通りこなしました。通常はステージの盛り上げに舞台監督、照明、音響、司会者、出演者一丸となって苦労するものですが、この幕開きの衝撃的なハプニング、何よりの演出効果でした。
司会の東玉助師匠、音響・照明の山本昌平さん、会場でCDを販売いただいた浅草ヨーロー堂・松永店長のへのお礼の事。
それは次回のココロだ! !



■ 第3回 演歌十八番 大久保 CLUB DOCTOR@2010

2010.4.17(土)大久保 Club Doctor

第三回『演歌十八番』をお陰さまで大盛況のうちに終わることが出来ました。
朝のうちの季節はずれのみぞれ交じりの悪天候にもかかわらず、立ち見の出るほどの予想外の大勢のお客様にあらためて、有難うございました。と、感謝しております。
ゲストにお迎えした、朝月沢さん、大門信仁さん、幸佳さん、お疲れ様でした。会を盛り上げてくれて有難うございました。
会場のライブハウスクラブドクター、普段はロック、ポップスの若者中心で、それこそ、今回のようなド演歌、しかも着物を着てのステージは初めてではと思います。 回を重ねるたび、お客様が増えて、とっても嬉しい限りです。



■ モヤモヤさまぁ〜ず2出演@2010

2010.4.11(日)

テレビ東京人気番組 モヤモヤさまぁ〜ず2に出演 ゴールデン枠に移動第1弾・北新宿〜東中野
事務所にやってきたさまぁ〜ずさん、大江麻理子さんを前にちょいワルおやじのセレナーデを熱唱しました。

■ 第23回中野通り桜まつり・ゲスト出演@2009

2009.4月4日(土)中野区・新井薬師公園

天候に恵まれ、満開の桜の下、約3000人を超す花見客の前で、30分の歌謡ショーを行ないました。

■ 内藤やすおメモリアルコンサート@2009

2009.3月20日(金・祝日)豊島区・南大塚ホール

東京音楽大学、東京芸術大学、京都市立芸術大学の学生さんによるビックバンドとド演歌のコラボレーション。満席に近いお客様にお越しいただき、大盛況となりました。ご支援・ご協力いただきました皆様に深く感謝いたします。

司会:青山幸夫
ゲスト出演:ソンコ・マージュ、麻生直花、幸佳
演奏:東京音楽大学、東京芸術大学、京都市立芸術大学の学生による混成バンド